セルフイメージは、更新するもの
長く選ばれるコンサルタント
「成果は出ているのに、関係が続かない。」
私がコンサルタントとして活動を始めたばかりの頃、
この壁にぶつかったことがあります。
「寄り添っているつもりなのに、なぜだろう?」と悩み続けた時期があります。
提案力、資料の質、ノウハウ、どれも必要ではあります。
でも、それ以上に問われていたのは・・・
【セルフイメージに違和感】
起業初期に決めたセルフイメージ。
数年はそれでいいのですが、経験を重ね成長していくと、
過去のセルフイメージが今の自分に合わなくなる瞬間がくるんです。
場数も踏み、経験を重ね成長したはずなのに、
「過去に決めたセルフイメージ」でクライアントと向き合っている。
この気づきがあったとき、私は初めて内側に問いかけました。
「私は今、どんな立ち位置で支援しているのか?」
「本当は、どんな関係性を築きたいのか?」
ここで大切なのは、外の情報を増やすことではなく、
自分を観察し直すことです。
どんなノウハウよりも。
どんな成功事例よりも。
「今の自分がどうありたいか」という答えを見つけた人が、
クライアントとの関わりを“長く、深く”続けられます。
自分自身への問いの深さは、
クライアントへの関わりの深さに比例します。
だからこそ、成果が出ないとき、関係が続かないときは、
セルフイメージを再構築するタイミングなのです。
「寄り添うコンサルタント」である前に、
「どんな自分でありたいか」を言語化できる人。
クライアントは言葉に力があるコンサルタントを求めています。