強く見せるのは、鎧だった
強さとは何か
強い意志を持つ
強く決意する
強く覚悟する
時にコンサルタントには「強さ」を求められます。
強いコンサルタントとは、
どんな人でしょうか。
何があっても動じない人。
迷わない人。
弱音を吐かない人。
かつての私は、
そう思っていました。
だから、強く見せようとしていました。
不安でも、平気なふりをする。
迷っていても、断言する。
できなくても、できると言う。
でも、それは強さではありませんでした。
ただの、鎧でした。
本当の強さとは何か。
今は、こう思っています。
「事実を受け入れる」
クライアントの状況が厳しいとき。
思うように成果が出ないとき。
自分自身の不甲斐なさに気づいたとき
強くあろうとするのではなく、ただこの事実を受け入れる
これが「強さ」ではないでしょうか?
強さとは、鋼鉄のような心のことではなく、
「柔らかさ」を持っていることです。
今の私にとって、それが 本当の強さの意味です。