C h a p t e r 1   あり方が見つからないとき

迷いが揺れたら、原点に戻る

あり方を整えることですべて動き出す

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

あり方の大切さについて発信をはじめて、気づけば8か月が経ちました。

ありがたいことに、リアルでお会いするたびに、この想いに共鳴してくださっている方がたくさんいらっしゃることを知り、直接ご相談をいただくこともあります。

実際にお話を伺ってみると、皆さんとても真摯で前向きです。

「クライアントとの関わり方を見直したい」 「自分の“あり方”を見つけたい」 「これからのコンサルのあり方を整えたい」

そう語られる方の多くは、すでにクライアントを抱えており、 “現場のリアルな葛藤”を感じておられます。

私も同じです。

私には、

独立を後押しして下さり、

その後7年以上カバンもちをさせて頂き、

厳しくも温かく支えてくださるメンターがいました。

迷ったとき、心が揺れたとき、 その存在が私の原点を思い出させてくれました。

あり方を整えることは、自分を律し、再び前を向く力になります。 メンターの言葉に何度も救われたように、 今度は私自身が、誰かの背中を押す存在になれたら

そんな思いで、日々クライアントに向き合っています。

あり方が変わると、言葉が変わり、関係性が変わり、結果が変わります。 クライアントを導く前に、まず自分のあり方を整える。 それが“信頼で選ばれるコンサルタント”の次の一歩です。