C h a p t e r 1 全 20 本
あり方が見つからないとき
七年の遠回り。原点にあったのは、数字に追われた日々と、それでも消えなかった「自分はどう在りたいか」という問い。
銀行を3年で辞めた理由
20代の頃。 私は大学卒業後、地元・茨城の地方銀行に就職しました。 安定した職業、しっかりとした給与体系、そして何より「一流企業に入った」という安心感。 親も喜んでくれていましたし、世間的にも“ちゃんとした道を歩いている”ように見えたと思い…
経営者の孤独に気づいた日
銀行を辞めたあと、私は地元の会計事務所に転職しました。 ここでの10年間は、まさに“経営のリアル”に触れる日々でした。
資格も実績もない自分が、36歳で独立した理由
私の独立は、ある方から背中を押されたことから始まりました。
華厳の滝で降りてきた言葉──「他者貢献」との出会い
「うまくいく理由が、わからない」
あり方が定まったとき、すべてが自然に動き始めた
あの日、華厳の滝の前で「他者貢献」という言葉が降りてきた瞬間から、
〜新しい時代のコンサルティングへ〜
「どんなやり方をすれば成果が出ますか?」
あり方に迷ったら
かつての私も、そんなモヤモヤの中にいました。
あり方の軸となるもの
かつての私は「成果を出したい」という一心でもがき続け、
7年かかりました
“お金にならない行動”が未来の報酬につながる。
独立当初、資金30万で飛び込んだ世界
5月から私のあり方について発信してきました。
あの時の自分にアドバイスするとしたら
独立したばかりの頃の私は、 「月25万円は必ず家に入れる」と決めたその約束を守るために、 ただただ焦っていました。
時給800円以下のコンサルタント
時給に換算したら、800円以下――。 コンサルタントを始めた頃、そんな現実に心が折れそうになったことがあります。
わかっているのにできないを超える方法
「相手のために」と思っても、うまく動けない時があります。 本当は他者貢献したいのに、できない。
あり方を整えることですべて動き出す
明けましておめでとうございます。
コンサルタントの壁はどこからくるのか?
コンサルタントとしてぶつかる 「新規が続かない」
3つのタイプ
これはあくまでも私の肌感覚です。
なぜ私は、やり方よりも「あり方」を語り続けるのか
この投稿を読んでくださっている方は、 すでにわかっていらっしゃると思います。
遅い成功は失敗という勘違い
気づくまでに7年かかりました。 そう振り返ると、時間がかかりすぎたなと思うことがあります。
あり方が言葉として見える瞬間
自分のあり方がわからない。 そう感じるとき、多くの人は外に答えを求めたくなります。
見透かされてます
「自分はこんなことができます!」