C h a p t e r 1   あり方が見つからないとき

ステージ2で、戸惑いが起きる

3つのタイプ

これはあくまでも私の肌感覚です。

私自身のこれまでを振り返ってみると見えてきたのですが

伴走型コンサルタントには3つのステップがあることがわかりました。

そして多くのコンサルタントの方はステップ2で

戸惑いが起きるのではないかと思っています。

実は、私自身がそうでした。

貢献する、与えることが優先・・・・と、

頭ではわかっており、また、

そうしたい思いはあるが前に進めない。。。そんな感覚です。

とてつもないジレンマでした。

この時期はとてももどかしく、

自分自身の思考、そして、起きる出来事にも違和感を感じやすく

自分の軸(セルフイメージ)が決まらない場合もあります。

振り返ってみると、私自身、

ステップ1から2を行ったり来たりが7年も続きました。

そして、あることをきっかけに「他者貢献」というあり方が

言語化でき、腹落ちした時からステップ3に進めました。

=伴走型コンサルタント3ステップ=

◆ステップ1 

自分の売上が優先

◆ステップ 2

与えることを優先

◆ステップ 3

成果に貢献する

ステップ2と3の違いは

「意識」です。

具体的にはステップ3のステージは

「与えよう」「他者貢献しよう」と意識せずとも

自然にクライアントの成果へのコミットができ動いてる状態です。

この段階は「クライアントへの成果」だけに意識が向いています。

何をするかよりも、

どう関わるか。

この違いに気づけたとき

「あり方」が見えてきます。