かっこ悪すぎる、と思った瞬間
見透かされてます
「自分はこんなことができます!」
そうアピールすることに
必死になっていた時期がありました。
契約がほしい
認められたい
評価されたい
その気持ちが、思考に脳内に、そして、心の奥底にべったり張り付いていました。
でも、あるとき冷や汗が流れるほど恥ずかしさを感じました、
懸命にアピールしている自分は、
きっと見透かされている。
それは、クライアントに何かを言われたわけでも、
態度や表情が変わったからではありません。
空気がひんやりしたように感じました。
その瞬間、何とも言えない恥ずかしさがこみあげてきました。
「かっこ悪すぎる。。。。」
自分が恥ずかしくなり消えさりたい気持ちになりました。
言葉は立派でも、 その奥にある本音は、 相手にちゃんと伝わっているもの。
まして相手は社長です。
何人もの従業員を抱え、未来を背負い先頭にたち旗を降っている。
その責任の重さ、厳しさと日々、戦っている方です。
見抜かれないわけはありません。
この感覚を自覚した時です。私が見栄を張るのをやめたのは。
それが自分のあり方と本気で向き合うきっかけにもなりました。