やり方の前に、あり方を
〜新しい時代のコンサルティングへ〜
「どんなやり方をすれば成果が出ますか?」
これは、これまでたくさんの社長からいただいた質問の一つです。
私はいつもこうお伝えしています。 「やり方」の前に、「あり方」に目を向けましょう、と。
この答えは、すぐに成果を求める方には物足りなく感じられるかもしれません。
でも、今の時代。 ネット検索やAIを使えば、「やり方」を知る方法はいくらでも手に入ります。
しかも、その情報は日ごとに精度が上がり、さらに手軽になっています。
つまり、これからますます「やり方」そのものの価値は低くなっていく未来が、目に見えているのです。
しかし、どんなにAIが進化しても、絶対に手に入れることができない情報があります。
それが「あり方」です。
自分が何を大切にしているのか。 どんな未来を本気で創りたいのか。
この答えは、あなただけが持っています。
だからこそ、「あり方」が定まったとき、 必要なやり方は自然と見えてきます。
これからの時代、経営者にも、そしてコンサルタントにも、 「あり方に立脚する力」が求められます。
わたし自身も、ただ“ノウハウを教える人”ではなく、 “あり方を共に育むパートナー”でありたい。
これからは、そんな想いを込めて、発信をしていきます。
次回からは、あり方を育てるためのヒントや、 現場で感じたリアルな気づきもお届けしていく予定です。
一緒に、未来を創っていきましょう。