気づくのに、7年かかった
遅い成功は失敗という勘違い
気づくまでに7年かかりました。 そう振り返ると、時間がかかりすぎたなと思うことがあります。
世の中には、もっと短期間で結果を出す人もいます。 独立して1年で数千万の実績を上げるコンサルタントもいますし、若くして成功をつかむ方もいます。
そうした姿を見ると、つい思ってしまうのです。
【成功=スピード】
本当は、早ければいいわけではないと頭ではわかっています。 それでも、感情は揺さぶられてしまいます。
私はメンターのかばん持ちのような形で、7年間関わり続けました。 その間、厳しくも愛のある指導を何度も受けました。
けれど、気づけない。 変われない。
そんな自分が情けなく、希望を失いそうになることも何度もありました。
ですが今振り返ると、その時間は決して遠回りではありませんでした。 私には必要な時間だったのだと思います。
この時間は十人十色です。 周りと比べられるものではありません。
あり方が言葉にならないことに、焦る必要もない。
私自身、メンターを信じ、自分を信じ、 不安になりながらも足掻き続けました。
大切なのは、気づけるまで探し続けること。 そして、必ず見つかると自分を信じること。
成功までの時間とは、 【あり方に気づくまでの時間】なのかもしれません。