選ばれに行かないと、選ばれる
「紹介だけ」で続いている理由
=営業しなくても新規が増える=
「どうすれば新規のクライアントが獲得できるのか?」
これは、かつての私もずっと抱えていた問いでした。 実績も肩書も十分とは言えず、自分に営業力があるとも思えなかった私は、 “集客のやり方”ばかりを探し続けていました。
でも、今の私は、100%「紹介」であり、また、長く続けてくださるため現在は新規を受け付けていません。
ありがたいことに営業活動もセールスも一切せずここまで来ることができました。
では、なぜ、紹介だけで仕事が巡るようになったのか?
その答えはとてもシンプルです。
クライアントの「本当に欲しい成果」に、ひたすら集中してきたからです。
私は「売上を伸ばす」や「組織を変える」といった表面的なゴールよりも、 その人が心から望んでいる状態
たとえば「社員と共に笑いながら働く」「家族と過ごす時間を増やす」
そういった“本質的な成果”に焦点を当て、本気で向き合い続けてきました。
すると、クライアント自身が成果を出し始め、こう言ってくれるようになったのです。
「草間さんと仕事をするようになって、本当に変わりました」
「うちの知り合いにも紹介したいんですが、いいですか?」
私は「紹介されること」を目的にしていたわけではありません。
ただただ、目の前の人と深く向き合い、誠実に伴走する。
「他者貢献」
それだけを丁寧に積み重ねてきました。
そうして広がったご縁が、
今では35社以上長期契約をいただけるようになりました。
これは、“競争社会”の中で他社と比較しながら獲得し合うような世界では、
起こり得なかったことだと理解しています。
私が大切にしているのは、「競争」ではなく「共創」
クライアントと一緒に成果を創り出す関係です。
共創の関係においては、クライアントは「お客様」ではなく「パートナー」
その信頼関係があるからこそ、「紹介」という形でご縁がつながってくる。
「草間さんにお願いすれば、間違いないと思ったので」
「信頼してるから紹介します」
「成果に寄り添ってくれるって、○○さんから聞いています」
このようなつながりは、営業スキルやテクニックでは生まれません。
「あり方」が整っている
そこから自然に紹介が生まれ、波紋のように広がっていくのです
========
成果とは、信頼の上にしか成り立たない。
信頼とは、共創の姿勢からしか生まれない。
=======
「競争社会ではなく、共創社会を実現する」
私のあり方が、結果として紹介という形で巡り
信頼でつながった関係だけが残っているのだと自負しています。