言葉にしていない言葉に、答えがある
伴走型コンサルタントの仕事とは?
クライアントの要望は、さまざまです。
売上を上げたい。
資金繰りを改善したい。
組織を整えたい。
でも、深く掘り下げていくと、
たいてい同じ場所に行き着きます。
ひとつは、会社の永続的な存続。
業績が上がり続け、この会社がこれからも続いていくこと。
もうひとつは、そこで働く人たちと、その家族が豊かであること。
安心して生活できること。
誇りを持って働けること。
表面の言葉は違っても、本質はここに収束していきます。
だから私は、目先の課題だけを見ません。
この会社が10年後も存続しているために、今、何が必要か。今、何をすべきか。
その問いを持ちながら、関わっています。
クライアントが言葉にしていないことの中に、本当に欲しいものが眠っています。
それを見つけることが、伴走型コンサルタントの仕事ではないでしょうか。