業務の範囲は関係ありません
仕事を受ける、たったひとつの基準
仕事を受けるとき、私には基準があります。
できるかどうか。
儲かるかどうか。
やりたいかどうか。
そういった基準ではありません。
「クライアントの成果につながるか」
ただ、それだけです。
自分にできることで、
自分が経験してきたことであれば、引き受けます。
業務の範囲は関係ありません。
クライアントの成果のために必要なら、動きます。
できないことがあれば、
誰の力を借りれば実現できるかを考えます。
ピースが足りなければ、
そのピースをどこで手に入れるかを考えます。
自分の都合で判断するのをやめた瞬間、
仕事の見え方が変わりました。
依頼が来るたびに迷わなくなりました。
「これは受けるべきか」という問いが、消えていきました。
基準がひとつになると、判断はシンプルになります。