余白こそが、貢献になる
クライアントに貢献できる時間の使い方
超繁忙期が明けると、 以前の私は次の動きを考えていました。
講座をやろう。
集客をしよう。
マーケティングを学びに行こう。
とにかく、何かをしなければという感覚がありました。
でも今は違います。
繁忙期が明けたら、 丁寧に数字を見る時期にします。
クライアントと、じっくり向き合う時期にします。
慌ただしい時期には、 どうしても見えなくなるものがあります。
数字の奥にある経営者の心情。
言葉にされていない不安。
じわじわと変化しているクライアントの状態。
それに気づけるのは、 余白がある時期だけです。
何かを増やすことより 深く見ることを選ぶようになりました。
忙しさを言い訳にしない。
余白をつくることも、 クライアントへの貢献だと思っています。
今の私にとって、それが 一番クライアントに貢献できる 時間の使い方です。