一度で伝わる人は、まずいない
それは宝くじに当たるくらいの確率
今の私があるのは、何度も同じことを言い続けてくれたメンターがいたからだと
思っています。
振り返ってみると、何度も何度も何度も
同じことを言い続けてくださいました
もちろん、その都度、言葉は違っています。
ですが、伝えてくださっていた思いは一貫して変わらないものでした。
そのころは、いつも同じようなことを言われることがストレスになっていたり、
また、自分が情けなく感じてしまう場面も数多くありました。
「もう、それはわかっているよ」
心の中で醜態をついている自分もいました。
時は流れ、今、私も同じことをしています。
クライアントに、何度でも同じことを伝えます。
相手がどこで気づくかは、わかりません。
時には、たった1回目で腑に落ちる人もいらっしゃいますが
それは宝くじに当たるくらいの確率かもしれません。
本当のあり方、思い、思想が伝わるには何年も 何年もかかるのが当たり前だと思います。
それだけ「思い」は深く価値のあるものだからです。
だから、伴走するコンサルんタントして大切にしているのは
諦めない。
信じる。
伝え続ける。
今の私にとって、それが 伴走型コンサルタントとして できることだと思っています。