待てなかった頃の、焦り
信じて、待つ
信じて待つ。これが最も信頼を深める態度ではないでしょうか?
というのは。
「信じて待つ」ことが信頼に値するほど価値がある表現だと思うからです。
実際に。
相手がどこで気づくかは、 わかりません。
1回目で腑に落ちる人もいます。 何年もかかる人もいます。
それは宝くじに当たるくらいの確率かもしれません。
以前の私は、待てませんでした。
早く結果を出さなければ
早く変わってもらわなければ。
その焦りが、 クライアントに伝わっていました。
でも今は違います。
信じて、待てます。
それは諦めではありません。
距離を取ることでもありません。
その人のあり方が整う瞬間を、 ただ信じ続けること。
メンターが7年間、 私を信じ続けてくれたように。
信じて待てるかどうかが、 コンサルタントの器だと 今は思っています。
今の私にとって、それが 伴走型コンサルタントとして できる、大切なことのひとつです。