紹介とは、信頼の証
紹介を生むために最も大切なこと
実は、これまで一度も営業をしたことがありません。
にもかかわらず、ありがたいことに現在は
35社以上のクライアントと長期契約が続いており、
新規の受付も制限しているほどです。
「なぜ紹介が絶えないのですか?」と聞かれるたびに、私はこう答えます。
“紹介されること”を目的にしていないからです。
私がやってきたのは、ただひたすらに 目の前のクライアントの“本当に欲しい成果”に、向き合い続けてきたこと。
コンサルタントとして、数字やスキルを磨くことも大事です。
でもそれ以上に経営者の方が「この人は本気で自分のことを考えてくれている」と感じられるあり方こそが、信頼につながります。
それがあって初めて、人は大切な誰かを紹介してくれる。
紹介とは、スキルの高さではなく**“信頼の深さ”の証**なのです。
だから私は、どんな場面でも「この人の未来にどう貢献できるか?」という問いを軸に行動してきました。
・目の前の悩みに真摯に寄り添う ・言葉だけでなく、姿勢で示す ・短期の成果よりも、長期的な変化を共に描く
これらの“振る舞い”が積み重なった結果
「草間さんを紹介したい」と言っていただけるようになったのだと思います。
意識することは「紹介を増やす方法」ではなく「紹介されるあり方ができているか?」
私は紹介を生むためにはテクニックではなく、成果に対する真摯な姿勢を大切にしています。