C h a p t e r 3   営業に違和感を感じるとき

紹介とは、信頼の証

紹介を生むために最も大切なこと

実は、これまで一度も営業をしたことがありません

にもかかわらず、ありがたいことに現在は

35社以上のクライアントと長期契約が続いており、

新規の受付も制限しているほどです。

「なぜ紹介が絶えないのですか?」と聞かれるたびに、私はこう答えます。

“紹介されること”を目的にしていないからです。

私がやってきたのは、ただひたすらに 目の前のクライアントの“本当に欲しい成果”に、向き合い続けてきたこと。

コンサルタントとして、数字やスキルを磨くことも大事です。

でもそれ以上に経営者の方が「この人は本気で自分のことを考えてくれている」と感じられるあり方こそが、信頼につながります。

それがあって初めて、人は大切な誰かを紹介してくれる。

紹介とは、スキルの高さではなく**“信頼の深さ”の証**なのです。

だから私は、どんな場面でも「この人の未来にどう貢献できるか?」という問いを軸に行動してきました。

・目の前の悩みに真摯に寄り添う ・言葉だけでなく、姿勢で示す ・短期の成果よりも、長期的な変化を共に描く

これらの“振る舞い”が積み重なった結果

「草間さんを紹介したい」と言っていただけるようになったのだと思います。

意識することは「紹介を増やす方法」ではなく「紹介されるあり方ができているか?」

私は紹介を生むためにはテクニックではなく、成果に対する真摯な姿勢を大切にしています。