言葉ではなく、行動
紹介が続く人に共通する習慣
紹介は集客をコントロールできない、
自ら営業する術を持つべきだと
これまで何度も言われてきました。
でも私は、営業活動を一切せず、
ただ「信じたあり方」を貫いてきました。
ありがたいことに、今ではすべての仕事が紹介で広がっています。
ではなぜ、それが可能になったのか。
その理由は「紹介をもらうために何をするか?」ではなく、
「日々、どうあるか?」という問いに
真摯に向き合ってきたからだと思うのです。
紹介とは、“信用”ではなく“信頼”の証。
安心して「この人に紹介してもいい」
と思えるからこそ、他の人にバトンを渡してくれる。
その信頼を得る方法は、
残念ながらマニュアルにするのは難しいです。
敢えて言語化するならば
「行動の積み重ね」ではないでしょうか?
たとえば──
・約束を守る
・できないことは、できないと伝える
・自分から挨拶をする
そういった「当たり前」をどれだけ積み重ねているか。
紹介を受けるというのは
実はその人の“日常”が試されているのだと思います。
ある時
「草間さんは、いつも言っていることと行動が一致している」
と言われたことがあります。
そのとき、確信しました。
紹介が自然と増えていった理由は、
スキルではなく姿勢だったのだと。
人は、言葉ではなく“一貫した行動”に安心を覚えます。
そしてその安心が、紹介という信頼の連鎖を生み出していくのです。
その根っこにあるのが
【言行一致】
コンサルタントとしての本当の営業力は、
ここにあると私は信じています。