「この人は、本当に幸せだろうか?」
私が一番、大切にしていること
私が日々、クライアントと向き合う中で
一番大切にしている問いがあります。
「この人は、本当に幸せだろうか?」
この問いは、私のグランドビジョンに紐づいており
この視点でクライアントと向き合っていると
「充実」と「幸せ」はイコールではないことを目の当たりにします。
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黒字経営
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増収増益
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仕事の依頼が急増
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顧客の定着
このようなことが起きている経営者の方は
周りから見れば、充実していて成功者に見えます。
でも、もしも
仕事に追われる日々、睡眠もままならない。
家族と過ごす時間も取れない、
何のために仕事をしているかが見えない・・・
このような状態だとしたら、それは本当に幸せなのでしょうか?
幸せの定義は人それぞれです。
そして、同じ人でもその人が置かれている環境や
考え方によってその基準が変わることも珍しくありません。
そんな中、私はというと
ゆるぎない幸せの定義「グランドビジョン」があります。
すべての人が、本物の豊かさを創り出している──
本物の豊かさとは
お金も心も満たされていて
かつ、調和の取れた状態で人生を生きていること
だから私は、クライアントと向き合うときは、
仕事がうまくいっているかどうかだけを見ません。
その人が、どんな人生を生きたいのか。
何を幸せだと感じるのか。
そこを、何気ない会話の中で丁寧に聞き続けます。
コンサルタントの役割にはクライアントの求める
“本当の豊かさ”を追求することでもあると考えています。
それは、私の「あり方」=「他者貢献」から導かれた
こだわりでもあります。