C h a p t e r 4   全 16 本

成果に焦るとき

結果と幸せの関係。覚悟、タイムラグ、そして物心ともに豊かであるということ。

N o . 1

お金は後からついてくるが体感できる人

「お金は後からついてくる」 そんな言葉を耳にしたことがある人は多いでしょう。 でも、実際にそれを“体感”できている人は、ほんの一握りかもしれません。

N o . 2

エゴと責任

人の役に立ちたい、貢献したい。その気持ちはあるのに、頭のどこかで「こんなにやってるのに報われない」と不満が積もっていく。

N o . 3

不安との共存

起業や独立をしている方にとって 「お金の不安」は切っても切れないテーマです。

N o . 4

利益とあり方のバランス感覚

「貢献が先。でも、売上も欲しい・・・」

N o . 5

「あり方」と「利益」は対立しない

クライアントの役に立ちたい。 貢献したい。それが“あり方”なら、利益を追う自分はどこか後ろめたい。そんなジレンマに葛藤していたころはこう思っていました。

N o . 6

プロセスの楽しみ方

私たちには、それぞれ目指すゴールがあります。 クライアントが成果を出すことに貢献すること、自分の成長、 セルフイメージを確立する。

N o . 7

わりに合わないかもしれません

貢献型コンサルタントという仕事は、一見すると「割に合わない」ことばかりです。契約は月1回なのに、社長が本当に困っているときには何度でも会いに行く。資金繰りや人の悩みで頭がいっぱいになっているときには、夜でも電話に出る。効率や時間単価だけを考…

N o . 8

倒産寸前の社長の本音とは?

独立して間もない頃、ある社長さんと出会いました。

N o . 9

クライアントが伸びる瞬間は、意外なところにある

「成果が出た!」と聞くと、あなたはどんなイメージを持つでしょうか。

N o . 10

成果にコミットするー言うは易く行うは難し

「成果にコミットしましょう」 この言葉自体は、珍しくありません。

N o . 11

結果に集中する人ほど、実は幸せを自覚できない

結果に集中している人ほど、

N o . 12

私が一番、大切にしていること

私が日々、クライアントと向き合う中で

N o . 13

契約が続くコンサルタントの視点

これまで多くの経営者と向き合ってきて、 ずっと心に引っかかっていることがあります。

N o . 14

数字の話を、あえて"あまりしない"理由

私自身、7年もの間、鎧を着て仕事をしてきました。 数字で自分を守り、 数字で評価されようとしていた時期です。

N o . 15

数字は空気のあとに動く

売上を上げたい。 数字を立て直したい。

N o . 16

コンサルタントの本質

クライアントが本当に望む成果を、