C h a p t e r 4 全 21 本
成果に焦るとき
結果と幸せの関係。覚悟、タイムラグ、そして物心ともに豊かであるということ。
お金は後からついてくるが体感できる人
「お金は後からついてくる」 そんな言葉を耳にしたことがある人は多いでしょう。 でも、実際にそれを“体感”できている人は、ほんの一握りかもしれません。
エゴと責任
人の役に立ちたい、貢献したい。その気持ちはあるのに、頭のどこかで「こんなにやってるのに報われない」と不満が積もっていく。
不安との共存
起業や独立をしている方にとって 「お金の不安」は切っても切れないテーマです。
利益とあり方のバランス感覚
「貢献が先。でも、売上も欲しい・・・」
「あり方」と「利益」は対立しない
クライアントの役に立ちたい。 貢献したい。それが“あり方”なら、利益を追う自分はどこか後ろめたい。そんなジレンマに葛藤していたころはこう思っていました。
プロセスの楽しみ方
私たちには、それぞれ目指すゴールがあります。 クライアントが成果を出すことに貢献すること、自分の成長、 セルフイメージを確立する。
わりに合わないかもしれません
貢献型コンサルタントという仕事は、一見すると「割に合わない」ことばかりです。契約は月1回なのに、社長が本当に困っているときには何度でも会いに行く。資金繰りや人の悩みで頭がいっぱいになっているときには、夜でも電話に出る。効率や時間単価だけを考…
倒産寸前の社長の本音とは?
独立して間もない頃、ある社長さんと出会いました。
クライアントが伸びる瞬間は、意外なところにある
「成果が出た!」と聞くと、あなたはどんなイメージを持つでしょうか。
成果にコミットするー言うは易く行うは難し
「成果にコミットしましょう」 この言葉自体は、珍しくありません。
結果に集中する人ほど、実は幸せを自覚できない
結果に集中している人ほど、
私が一番、大切にしていること
私が日々、クライアントと向き合う中で
契約が続くコンサルタントの視点
これまで多くの経営者と向き合ってきて、 ずっと心に引っかかっていることがあります。
数字の話を、あえて"あまりしない"理由
私自身、7年もの間、鎧を着て仕事をしてきました。 数字で自分を守り、 数字で評価されようとしていた時期です。
数字は空気のあとに動く
売上を上げたい。 数字を立て直したい。
コンサルタントの本質
クライアントが本当に望む成果を、
幸せの定義とは?
「幸せになりたい」
単価が合わない仕事を、あえて受ける時期
正直に言います。
ビジョンを実現した、その先へ
「ビジョンを実現しましょう」
何のために、働いているのか
50代後半になりました。
どんな生き方を選ぶのか
50代後半を迎えて、