かゆい所こそ、私の出番です
かゆい所に・・それも私の役割
「草間さんがいると、社長が動かなくていい」
そう言っていただくことがあります。
これが、私にとって最高の言葉です。
社長には、社長にしかできない仕事があります。
判断
決断
ビジョンを描く
人を動かす
未来を切り拓く
私は社長の大切な守りたいと思っています。
だから私は、煩わしいことを引き受けます。
例えば、地元以外に拠点をを持つクライアントがいます。
本店所在地への郵送物を、代わりに処理する。
専門家の間に入って
話をまとめることもあります。
資料を揃えることもあります。
つまり、社長の手が届かないところに、
私の手を入れます。
ハンズオン支援。
かゆいところに手が届く存在。
これは器用さの話ではありません。
自分のあり方に徹すると自然とそのようになっていました。
クライアントと向き合い続けてきたから、見えてくることがあります。
何が煩わしくて、何は本人がやった方がいいのか。
それはクライアントによって、
経営状態によって、違います。
ただ、社長が本業に集中できる環境をつくること。
それが、私の役割です。